プログラムの通信先を確認したい!

Windows

Windows Sysinternalsを便利に使う

インターネットからダウンロードした便利なソフトウェアを使っているとき,ふと「このプログラム,変なところに通信していないだろうな」と不安になることはありませんか?
通信先を確認したいなという時に便利なのがMicrosoftの「Windows Sysinternals」です。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/downloads/sysinternals-suite

Windows SysinternalsはWindowsを使ったり管理したりするための便利ツール集で,今回はその中から「TCPView」を使います。

TCPViewの使い方

左側のツリーからネットワークユーティリティ>TCPViewを選択して表示されたページからダウンロードします。

tcpview64.exeを起動することで各プロセスの通信先を確認することができます。

通信先のIPアドレスや送受信パケット,バイト数を確認することができます。
リアルタイムに表示され,一時停止やファイルへの書き出しが可能です。
フィルタ機能もあり,目的のプロセスのみを表示させることも簡単です。
また,コマンドプロンプト上で動作する「tcpvcon64.exe」を使用することで,バッチファイルなどに組み込んで使用することもできます。
このようにTCPViewを利用することで、自分のコンピュータのネットワーク状況を把握し、セキュリティとプライバシーをよりよく保護することができます。

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